公式トレーラー
探索、格闘、カレー店経営。ダルマンの冒険を映像で。
『ストリートファイターII』『ファイナルファイト』『魔界村』に携わったクリエイターが挑む、探索と格闘、そしてカレーの新世界。
カプコンに在籍していた頃、山下智がよくランチに通っていたのは、オフィス近くのカレーショップ「ダール(Dahl)」でした。仕事の合間に楽しむ、なじみの一皿。ダルマンの創作の背景には、そんな日常の中で親しんできたカレーへの愛情があります。
インド文化への関心を深めたきっかけは、映画『RRR』でした。映画を観て広がった興味は、やがてインド文化そのものへの愛情へ。以前から好きだったカレーに、インドへの憧れが重なり、新しいゲームの着想につながっていきました。
山下智が『ストリートファイターII』のキャラクターデザインで培ってきた経験も、この作品に息づいています。個性あるキャラクターを描いてきた創作の歩みと、カレーやインド文化への思い。その両方を持ち寄って生まれたのが、ダルマンです。
その構想は、Minnapadのメンバーとのじっくりとした議論を通して形になりました。自分の好きなものを、どんな冒険として届けるか。対話を重ねながら、チームでつくるゲームとして、ダルマンのコンセプトがまとまっていきました。
こうして生まれたのが、探索、格闘、カレー店経営をひとつにした世界です。旅に出て、戦い、店に戻って料理を作る。身近な食の楽しみが大きな冒険へとつながるところに、この作品ならではの出発点が見えてきます。
表情、シルエット、そして一目で伝わる個性。ダルマンの冒険を支えるのは、山下智の原画から生まれたキャラクターたちです。
メトロイドヴァニアの探索、格闘ゲームの駆け引き、カレー店経営の楽しさを一作に。
インドに着想を得た世界を舞台に、つながり合うステージを探索。隠された道や新たな出会いを見つけて、冒険の世界を広げよう。
探索、格闘、カレー店経営。ダルマンの冒険を映像で。
一秒を削り、ベストタイムに挑戦。
原案・キャラクターデザインを手がける山下智の声。
キャラクターを選んで、原画やプロフィールをご覧ください。
インドで家族と小さなカレー店を営む少年、ダルマン。店の経営は苦しくても、抱く夢は大きい。いつかこの店を、世界一のカレーレストランにすることだ。身近な一皿への思いが、遠い国々へ飛び出す冒険の出発点になっている。 赤いターバンに青い服、胸元には大きな数珠。金色の飾りも鮮やかなダルマンは、明るい笑顔で大きく手を伸ばす。宙へ跳ねる姿には少年らしい勢いがあり、丸い瞳からも、これから始まる冒険への期待が感じられる。 夢をかなえるために思いついたのが、伝説のスパイスを使った新しい看板カレー。希少な食材を求めて国から国へ旅し、各地でそれを護る強者たちに挑んでいく。ひとつの香りを求める道の先に、土地ごとの出会いと戦いが待つ。 戦いではヨガの技を繰り出し、ときには「ボリウッド・ブリッツ」のダンスで敵を一掃する。料理人であり、ヨガ戦士でもあるダルマン。体を使った技とにぎやかな踊りが、スパイス探しの冒険に独特のリズムを生み出している。 旅で手に入れたスパイスは、店へ帰れば新しい一皿に変わる。遠くへ出かけることも、厨房で腕を振るうことも、世界一の店をつくるため。冒険と日々の仕事を行き来しながら、ダルマンは自分のカレーの可能性を広げていく。
Windows向け体験版をSteamで配信中。製品版は2027年発売予定。